世界最大のデンタルショーIDS。日本のデンタルショーと何が違うの?

2018年10月5日~7日

パシフィコ横浜にて第8回ワールドデンタルショーが開催されました。

ワールドデンタルショーの詳細はこちらの記事をご覧ください。

ワールドデンタルショー 栄養士が行っても最高に楽しめる3つの方法

ワールドデンタルショーと言っても日本人向けですよね。

ワールドデンタルショーは

国内のデンタルショーの中では比較的外国の方も多い方ですが・・・

 

また、日本でのデンタルショーって展示会のニュアンスが強いのですが、海外のデンタルショーはお祭りっていう感じなんですよね。

 

そこで、私が実際に行った世界で1番大きなデンタルショー

 

 

IDS(International Dental Show)の様子をまとめました

 

 

日本と海外のデンタルショーの違いを感じていただけたらと思います。

IDSとは

デンタル業界世界最大の展示会です。

http://www.koelnmesse.jp/ids/

2年に1回、ドイツのケルンで行われます。

世界約60か国から、2000社以上のサプライヤーが出展し、160か国から歯科関係者が訪れます。

総展示面積が163,000平米という日本では考えられない大きさの展示会です。

WDSとIDSの規模の違い

来場者数

今回のワールドデンタルショーの来場者数は約5万人

2017年のIDSはなんと

約15万人(そのうち海外からの参加者が9万人)

会場内はいつでも人が多いです。

会場面積もハンパなく広いです。

ちなみに私が行った時には、3日間朝から晩まで歩き回ってやっと全ての会場が回れました。

 

ブースでお酒が飲める

お酒を飲みながら商談

日本のデンタルショー会場内ではお酒の販売はありませんが、IDSではお酒を飲みながら回ることができます。

日本では考えられないですよね。

ちなみに私も同席したのですが、酔いすぎて何を話しているのかわからなくなりましたw



デンタルショー=フェスティバル

展示会というよりお祭り

車があったり、金髪のコンパニオンのお姉さんたちが至る所にいます。

ちなみにこの車はなぜあるのかというと

金属のメーカーが自分たちのイメージを出すために展示していました。

 

ウエイターのお姉さんも綺麗でした。

展示内容もおもしろい

日本未発売の商品や個性的な商品が勢ぞろい

ドイツは歯科医療の先進国と言われています。

なので、IDSでは日本ではまだ発売されていない機器も展示してあります。

例えば、日本では未発売のサンスターのブラキシズム(歯ぎしり)防止機

原理はこめかみにパットを張って寝ると、歯ぎしりしたときにこめかみに刺激を与え、反射的に歯ぎしりをやめるというもの。

寝ている間の歯ぎしりの様子は全て連動しているスマホのアプリに記録されています。

歯科技工士さんたちがブース内で仕事をしている

実際の最先端の商品を使用してその場で仕事をしてくれます。

もちろんわからないことがある時は直接聞けます。

(基本英語でOKですが、ドイツ語しか話せない方もいますのでドイツ語話せたら最高です)

変わったユニットもたくさん

中国製の子供用ユニット

マスコットの位置が絶妙ですw



観光地が近い

観光も兼ねて来場

IDSはケルンコロッセウムで開催されます。

そうです、ケルン大聖堂のめっちゃ近くです。

海外の方は観光も兼ねて来られるので、立地的にはとても良いです。

まとめ

いかがですか?

海外のデンタルショーって本当におもしろいですよ。

 

日本のデンタルショーも、もう少しお祭り的になればもっとおもしろいと思います。

 

一般の方でも、さすがに海外までは行けないけど

日本のデンタルショーくらいならちょっと興味があるよーって方は

日本でも定期的に大きなデンタルショーが開催されますのでぜひ参加してみてください。

 

日本のデンタルショーは入場も無料です。

興味あるけどひとりじゃ不安って方は私が一緒に回ってご案内しますよ!

ご興味ある方はぜひ一緒に行きましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

【デンタルケアは楽しい】 静岡県焼津市の歯科用品専門商社ヒロワールドの取締役。 VMDインストラクター/介護口腔ケア推進士/ファイナンシャルプランナー 様々な方面から歯科医院をサポートしています。 訪問介護と居宅介護事業所も運営中。 多くの人にデンタルケアの楽しさを伝えていきたい。 YouTubeの「ヒロワちゃんねる」も絶賛配信中!