歯医者デビューはいつから!? 気をつけたいポイント!





こどもの虫歯…防ぎたいですよね。

治療の出費ももちろんですが、何より歯が痛いと泣いているこどもを見たくありません。

Aさん
ウチは大丈夫! ちゃんと毎日歯磨いてるから!

そう思っても、こどもが虫歯になっちゃった…そんなふうな経験、ないでしょうか?

歯は定期的に、歯医者さんや歯科衛生士さんに診てもらいましょう。

「だけど、こどもが行きたがらないし…」

いやいや、それじゃダメなんです。

こどもの成長のため、将来のために、きちんといまから歯医者に連れていきましょう!

そもそも何歳から歯医者に行くべきなの?

歯医者デビューには、「○○歳から!」という明確な定義があるわけではありません。

しかし、できれば早いほうがいいでしょう。

お子様の年齢に合わせた口の中のケアや、病気の検診、離乳食の残りの発見、フッ素によるコーティング、おやつの与え方等、自宅ではできないことを、たくさんしてくれたり教えてくれます。

中には、歯が生える前から行く方もいらっしゃいます。

こどもの口の中はデリケートなもの。

プロの方から、自宅でもできるきちんとしたケアの仕方を教わるのも大事です。

小児歯科ってどこにあるの?

Aさん
ふだん行ってる歯医者にこどもを連れて行ってもいいのかな…

こどもを歯科に連れていく場合は、小児歯科がよいでしょう。

小児歯科は、こどもを専門、または中心に診てくれる、歯科の種類のひとつです。

近くに小児歯科があるかどうかわからない…って方には、こんなサイトもあります。

日本小児歯科学会
http://www.jspd.or.jp/contents/main/doctors_list/index.html

小児歯科にも、小児歯科と小児歯科専門医があります。

簡単に言えば、小児歯科というカテゴリーの中に、小児歯科専門医があります。

小児歯科専門医は、特別な試験や審査を経て得ることができる資格で、全国で1200名ほどしかいません。

近くにあったら、一度行ってみてください。



こどもの虫歯を防ぐために気をつけたいポイント

キスや回し飲みは避けましょう

キスや回し飲みをすることによって、おとなの口の中にいる虫歯菌が、こどもの口の中に入ってしまいます

本来、こどもの口の中には、虫歯菌は存在しないのです。

だから、清潔に保つことさえできれば、虫歯のリスクを最大限まで抑えることができます

甘いものを食べさせすぎるのは当然ダメ

こどもって甘いものが大好きですよね。

でも、甘いものには当たり前ですが、糖分がたくさん含まれています。

スポーツドリンクや乳酸菌飲料にも糖分は多く含まれているため、与え過ぎはよくありません

仕上げ磨きはていねいに!

いそがしい毎日の中、こどもの歯の仕上げ磨きをするのは面倒かもしれません。

自分で磨けるようになったら、おろそかになってしまいがちかも。

でも、かならずチェックするようにしましょう。

その際には、仕上げ磨き用の歯ブラシを使ってください

こどもは親の歯を見て育つ

こどもは親のマネをします。

だから、親のオーラルケア意識が低いと、お子様もそうなってしまいます。

「自分は虫歯で苦労したから、こどもには…」

そう考えるなら、まずは自分のオーラルケア意識を変えていきましょう!

そして、親子できちんと歯医者さんに行ってくださいね。

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