ダラダラ食べはやめよう!1日3回食事時間を守って、虫歯のリスクを減らす方法

「食事の時間」をみなさん決めていますか?

スマホいじりながら、ゲームしながら、作業しながら。ダラダラ食べしていませんか?

何時から食べ始めたかもわからず、なんとなく食事していつの間にか1時間くらい食べ続けてた。

結局、自分で食べた量がどれくらいかわからない。

なんてことはありませんか?

ダラダラ食べの習慣は、気持ちの切り替えもしづらく良いことはありません。

正しい食事習慣に変えて、口腔環境も整えましょう。

ダラダラ食べはなんでダメなの?

食事をするとお口の中は酸性に傾きます。
食べ終わると唾液が口の中を中和し、虫歯になりにくいようにしてくれます。

しかし、食事の時間が長い人や間食の多い人などは、お口の中が酸性になっている時間が長くなるため、虫歯になるリスクが高くなります。

また、ごはんを食べると血糖値も上がります。血糖値も口腔環境と同様に、血糖値が上がるとインスリンによって、血糖値を下げようとします。

けれど、食べ物を口にする時間が長いとその度に血糖値が上がり、正常値の時間が短くなります。

糖尿病のリスクが高まる原因にもなるので気を付けましょう。

理想の食事時間

理想の食事時間は、20分~30分です。

一方で、噛まずに飲み込んで食事時間5分! というのも良くないので、しっかり咀嚼もしましょうね。

定食を食べるときにかけたい時間の目安として、最低20分!

ごはんを食べる時間と決めて食事をしてみてください。

おやつも注意

あとちょっと頑張りたい。

そんな時におやつにチョコやクッキー食べますよね。

作業しながら常々食べ続けるは作業効率も悪いですし、カラダにも負担です。

飲み物だったら、ジュースなどの嗜好品はなるべく避けて、水を飲むことをオススメします。

  • きちんとおやつの量を決める。
    • ブレイクタイムとして時間を確保する。

    • などして、うまくおやつで乗り越えましょう。

      お子さんには、食べたいと言われればおやつを渡してしまい、食べたい時にいつも食べさせ、常になにか食べてる。

      なんて事にもならないように気をつけましょう。

      お子さんのお口のなかを守るためにも、食事時間以外は食べさせない!

      食事時間をまもる工夫

      おすすめは、「いただきます」「ごちそうさま」をきちんという事!
      感謝の意味もある言葉ですが、スイッチのオンオフだと思って言ってみてください。

      大抵ダラダラ食べは、別に食べたくも無いのになんとなく食べてることが多いので、スタートとゴールを言葉にして「食事の時間」をつくるようにしてください。

      気持の切り替えにも効果的なのでスッキリした気持ちになりますよ。

      保育園でも給食時は「いただきます」はもちろん、「今日のごちそうさまは、○○だよ~」と食べ終わる時間を伝えています。

      たとえば、12時に食べ始めたら、20分にごちそうさまになるように

      「今日のごちそうさまは、4になったらだよ~」と時計をみせています。

       
      もう1つは、食後歯磨きをすること!
      食後に歯磨きをすることで、口の中を綺麗にしてサッパリすればもっと食べようという気持ちは薄れます。

      歯磨きあとにすぐ食べたりするの嫌ですよね。

      もう食べない!と決めて歯磨で気持ちを切り替えてましょう!

      ぜひ、実践してみてくださいね。

      さいごに

      いかがだったでしょうか?

      なんとなく食事する毎日よりも、1日3回ある食事を1回1回意識して向き合ってみると、気持ちから変わっていきますよ。

      食事習慣を身につけて、口腔環境も整えより素敵な毎日を送りましょう!

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