良い歯医者を選ぶポイント

良い歯医者を選ぶポイント

知ってますか?

日本には現在、68000軒以上の歯医者さんがあります。

よく「歯医者はコンビにより多い」なんてふうに言われますよね。

それは事実です!

コンビニが58000軒なので、それよりも10000軒多く存在している、ということになります。

これだけあると、どこの歯医者に行っていいか迷いますよね。

歯は一生もの。

歯医者選びを間違えると、余計な出費につながったり、通院に時間がかかったりしてしまいます。

そこで、【良い歯医者を選ぶポイント】を紹介したいと思います!

(1) 専門性を持っている

一昔前は、「コンビニ歯科」といって、総合的な歯医者が流行りました。

一人でなんでもできる、たくさんの患者をさばく、といったタイプの歯医者です。

ただ、いまは研究が進み、専門分野の領域がかなり奥深くなっています。

「なんでもできる」といっても、その分野に特化して勉強している先生と比べると、知識や技術に差が出てきてしまうのは当たり前です。

そこで、歯医者を選ぶ際は、「自分がなんの目的で歯医者に行くのか」を明確にしましょう。

虫歯治療なのか、矯正なのか、メンテナンスなのか…。

そうした上で、その専門性を持っている歯科を選びましょう。

(2) 治療の計画を教えてくれる

こんな思いをしたことはありませんか?

「何回歯医者に通えばいいの!?」

「治療、いつ終わるの!?」

「歯科治療が1回で終わらないのは歯医者がもうけたいから?」 現役歯科医の答えとは?
https://dot.asahi.com/wa/2018072400007.html
治療がすぐに終わらないのは、理由があります。

その理由を教えてくれる歯医者が、「良い歯医者」のポイントです。

「そんなの教えてもらったことない!」

なんて方はいらっしゃいませんか?

歯医者の中には、診療所のサイトで治療の流れを説明してくれているところがあります。

こうした「患者さんの目線に立って」、患者さんの不安を取り除くために、また、患者さんにとって分かりやすく公平な治療を行うために、情報提供してくれている歯医者を選ぶのがよいでしょう。




(3) 納得いくまで説明してくれる

歯医者の専門用語って、大量にありますし、わかりにくいです。

カリエス、ペリオ、インレー、レジン、スケーリング、PMTC…。

歯医者にとっては当たり前に使っている言葉でも、患者さんにとっては分かりません。

自費(保険外)診療を薦められても、「なぜそれがよいのか?」「なぜ保険じゃだめなのか?」を、きちんと説明しない、説明できない歯医者には、行くべきではないでしょう。

難しい言葉を使わず、患者さんにとって分かりやすい説明をする歯医者。

それこそが、信頼のできる歯医者だと言えます。

まとめ

こんな経験はありませんか?

いつもと違う歯医者に行ってみたら、レントゲンやCTを撮ってくれて「ここが悪くなってますよ」「ここに痛みがありませんか?」。

いつもの歯医者じゃ、何も言ってくれなかったのに…。

歯の病気は、気付かないでいるとどんどん進行していきます。

進行してしまうと、余計な出費がかさんだり、通院に時間がかかったりしてしまいます。

そうならないように、自分にぴったりな歯医者を見つけることが大事です。

また、日々のケアも重要です。

ちゃんと歯磨きやケアをして、歯医者で診てもらって、健康な毎日を過ごしましょう!




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